スコトーマの意味とは?英語?wikiと眼科・rasとの関係まで

こんにちは!

今回は、自己啓発本などで良く耳にする、”スコトーマ”についてご紹介します。

ここで私の悩みを聞いて下さい!

この”スコトーマ”の字を読もうとすると、”ストコーマ”と読んでしまうのは私だけでしょうか?w

『お前だけや!』という声が聞こえてきます(*´σー`)エヘヘ

出典:http://01.gatag.net/

では、今日も陽気にポッポ~♪
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スコトーマの意味とは?英語?wiki・眼科・rasとの関係

ここでは、スコトーマとは?意味は?というところを説明していきます。

スコトーマのwikipediaがないようなので、この記事をwikipedia風に詳しく書いていこうと思います。

あと、知らない人が良く抱く疑問である『スコトーマは英語?』、『眼科・rasの関係は?』、

などについても合わせて見ていきますので、理解の補助として活用して下さい。

スコトーマとは?意味をwikipedia風に書いてみました!

                                                    出典:https://www.arsys.es/

wikipedia

名前:スコトーマ

別名:心理的盲点(医学・心理学分野での呼ばれ方)

出身地:ギリシャ

歴史:もともとギリシャ語で”盲点”の意味で使用

使われ方:スコトーマを外す、スコトーマがとれる

分布:脳科学者の苫米地英人博士が広める

所属:脳科学

wikipedia風ではわかりずらいですねw

なので詳しく書いていきます。

『スコトーマとはなんぞや?』というところからみていきましょう!

スコトーマとは・・・脳が重要でないと判断し、認識できなくなった情報の事。

人間の脳は日々、たくさんの情報を五感でキャッチしています。

その全ての情報を脳に貯めておこうとすると、パンクしてしまいます。

もしすべての情報を受取る為に脳がフル稼働すると、人間は一瞬にして餓死するともいわれているぐらいです。

なので、過去の記憶と結びつけ重要かどうかを判断するras(ラス)というフィルターをかけて調整しています。

脳が必要以上にエネルギーを使わないように、知っているような情報は認識にあげない様になっているということですね。
(※rasに関しては後述します。)

ここで脳が必要ないと判断した情報は、消えてしまい認識できなくなっています。

これがスコトーマと呼ばれるものです。

そして、スコトーマができる要因には2パターンあります。

1.その情報に対して知識がない。

2.脳が重要でないと判断した。(脳は五感によって情報を受け取る)

『意味分からん!』ですよね?w

ここはややこしく感じると思いますので、具体例をいくつか挙げてみます。

1.について

・知人と買い物をしてる最中に自分の好きなブランド店を通り過ぎた場合

あなたは、知っているから認識できるが、友人がそのブランドを知らなければ、数あるブランド店の1つとして情報は受け取りますが、ほぼスルー状態なのでrasによって遮断されます。

2.について

・時計の秒針のカチカチ音が、意識しないと聞こえない。→聴覚的盲点

・メガネをかけている人が、メガネがないと必死で探す。→触覚的盲点

・臭い空間に長時間いると、鼻が慣れて匂いを感じなくなる。→嗅覚的盲点

・『車欲しいなー』と思っていると、街中の自分の欲しい車種が良く目に止まる→視覚的盲点

・嫁さんが作る料理の味と、他人の嫁さんが作ったものの区別が付かない旦那→味覚的盲点

などなど、自分でも笑ってしまうような経験、あなたにも心当たりがありませんか?

上記の例で、何となくでも感覚的には、分かって頂けたかと思います。

ここで、いいものがあったので、貼っておきます。

                                    出典:https://ameblo.jp/itsuki-coaching/entry-11684374054.html

あなたは、画像の文字が見えますか?(視覚的盲点の1つです。)
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スコトーマは英語?スペルは?

『スコトーマとは英語?』よく聞きます。

『Sukotoma』と書きます。

答えはNOです。ギリシャ語です。

wikipediaにも書きましたが、スコトーマとはもともとギリシャ語で『盲点』を表す意味で使われていました。

スコトーマと眼科

『スコトーマと眼科の関係は?』これも良く聞きます。

wikipediaのところで軽く触れましたが、もともとは眼科で用いられ、物理的に人間の視覚では見えない部分=盲点という意味で使われています。

それを、認知科学者の苫米地英人博士が脳科学の分野で用い、視覚だけでなく五感全てに盲点はあるというところから、広い意味でスコトーマ=心理学的な盲点という意味で使われるようになりました。

スコトーマとrasの関係

スコトーマとrasの関係は、切っても切り離せない程、深く密接に関わっています。

まず、『rasとはなんぞや』というところを見ていきましょう!

rasとは・・・脳に届いた情報でどれが重要かを決定する役割をはたすもの。

正式名称は[RAS(ラス)(網様体賦活系](もようたいふかつけい)といいます。

分かりやすく言うと、ras=価値観だと考えてもらうと分かりやすいかと思います。

『人間は過去に生きている。』とは良く言われますが、まさに、今現在のあなたの価値観のベースとなっているものは、過去の記憶なのです。

そして、人間は変化を嫌う性質があります。

それはこのrasが過去の記憶と新しい情報とを照らし合わせ、今まで通りの快適な状態(コンフォートゾーン)をくずさないようにしているのです。

(コンフォートゾーンについては、
コンフォートゾーンとは?意味は?ストレッチゾーンとは?意味は?~3つの快適ゾーン~を参照下さい。

コンフォートゾーンがくずれそうな情報はrasというフィルターが全てカットしてしまいます。

カットされることでスコトーマができるのです。

新しい目標を立てても、3日坊主で終わってしまうのはこの為です。

ここで『じゃあ、rasを変えれば、スコトーマはとれるんじゃね?』と思われた方は素晴らしい!二重丸◎!!w

専門的な言い方をすれば、

・rasを変える=rasを開く、rasをオープンにする。

・スコトーマをとる=スコトーマを外す。

という言い方をします。

(rasをオープンにする方法、スコトーマを外す方法は別記事にて書きたいと思います。)

このようにrasとスコトーマは密接な関係があるという事を忘れないでください。

最後に、苫米地英人博士がスコトーマについて詳しく解説している動画があったので、宜しければどうぞ♪

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まとめ

いかがでしたか?

今回はスコトーマとは?というところから、rasとの関係性などを説明してきました。

聞き慣れない単語がたくさん出てきて、理解しにくいところもあったかと思います。

簡潔に言うと、『今のあなたは過去の記憶でできていて、その記憶を判断基準にする事で見え

なくなっているものがたくさんあります。

そして、見えなくなる事には脳の機能が関係していて、その機能を変える方法がありますよ。』

という事ですね。

人間は脳の機能を3%程しか使わず、一生を終えると言われています。

残りの97%を使うとどうなるのでしょうか?

そんな事を考えてると、すごくワクワクしてきませんか?(私だけかなw)

これからも、あなたを成功へ導く記事を書いていくので、ぜひ楽しみにしておいて下さい。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

この記事が少しでもあなたのお役に立てたなら幸いです。

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