コンフォートゾーンとは?意味は?ストレッチゾーンとは?意味は?~3つの快適ゾーン~

こんにちは♪

今回は、脳科学・心理学の分野で有名な、”コンフォートゾーン”と”ストレッチゾーン”についてご紹介します。

ではでは、毎度お馴染みの合言葉と共に始めていきましょう!

今日も陽気に♪ぽっぽ~♪♪

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コンフォートゾーンとは?意味を理解しよう!

ここでは、コンフォートゾーンの概念についてです。

今現在、目標を立てたが上手くいってない方、これから新しい目標を立てる方、社会で働くビジネスパーソンは、知っていると非常に役立つ内容となっていますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

コンフォートゾーンの意味とは?

コンフォートゾーンとは、アメリカ人であるコーチングの元祖ルー・タイス、脳科学者の苫米地英人博士を中心として作りあげられた、TPIEというコーチングプログラムの中で用いられるようになりました。

                                                     出典:http://www.suwaru.jp

もともとは脳科学・心理学の分野で使われていた専門用語です。

ではまず、『コンフォートゾーンってなんやねん?』というところからみていきましょう!

コンフォートゾーンとは・・・あなたの居心地がいいと感じる領域の事。

人間は生命維持の為、本能的に変化を嫌う性質があり、基本的にこのコンフォートゾーンの状態を保とうとします。

簡単な例を挙げてみます。

・会社(学校)を辞めたいけど、なかなか決心がつかない。

・資格取得の目標を掲げたが、勉強が進まない。

・朝早起きすると決めたが、なかなか起きれない。

上記の例のような、誰もが経験するささいな悩みは、ほぼ100%コンフォートゾーンが原因であるといえます。(ちなみに私は全て経験済ですw)

もっと言うと特別意識をしていなければ、あなたが日々送っている日常は、常にコンフォートゾーンの中で生活している事になります。

なので、この記事を見ているあなたに『何かものごとを達成したい!』、『新たな事に挑戦し結果を残したい!』などの目標があるのなら、必ずコンフォートゾーンを変えないといけないという事になります。

そして、ここで重要な事はコンフォートゾーンを決めているのは、セルフイメージであるという事です。

セルフイメージについては、

セルフイメージとは?意味と例・変える・上げる方法10選~恋愛・人生を変えるなら高めるべし~を参照下さい。

では、次にいきましょう!

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コンフォートゾーンとセルフイメージの関係性

さきほど、コンフォートゾーンを決めているのは、セルフイメージであるとお伝えしました。

という事は、もうあなたはお気付きかと思いますが、『セルフイメージを変えれば、コンフォートゾーンも変わるやん?』ということになります。

ピンポーン!大正解です!

ここでセルフイメージが変わると、なぜコンフォートゾーンが変わるのかというところを補足しておきます。

セルフイメージが変わる→RASのフィルターが変わる→スコトーマが外れる(見えなかったものが見えるようになる)→コンフォートゾーンが変わる。

という事が起こるからです。

RASについては、

スコトーマの意味とは?英語?wikiと眼科・rasとの関係までを参照下さい。

そして、もう一歩踏み込んでみると、コンフォートゾーンが変わる→新しいゲシュタルトができる。

その結果、目標達成という事につながってきます。

※ゲシュタルト=人格だと考えてもらうと分かりやすいです。

私達人間は、人それぞれのゲシュタルトを持っています。

・年収300万円の人は『自分は年収300万円の人間だ!』というゲシュタルト。

・ルックスに自信がある人は『私は男前(美人)な人間だ!』というゲシュタルト。

(ゲシュタルトについては別記事にて詳細を書きます。)

色々と専門用語が出てきて、分かりずらいですよね?w

なので、詳しく解説している動画があったのどうぞ♪

ここではコンフォートゾーンとセルフイメージは密接に関わっているという事をイメージしておいて下さい。

では、次にいきましょう!

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ストレッチゾーンとは?意味を理解しよう~3つの快適ゾーン~

ここでは、ストレッチゾーンと3つの快適ゾーンについて説明します。

これまで、コンフォートゾーンがどうだこうだ色々とお話してきました。

しかし、実は心理学的な視点で見ると、この”なんちゃらゾーン”というのは、コンフォートだけでなく、ストレッチゾーンというもとあと1つあり、合計で3つのゾーンが存在します。

                                                    出典:http://yusuke-mori.com/

『もっと早く言えよ!ヽ(`Д´)ノプンプン』という声が聞こえますね。はいw

心理学でのコンフォートゾーンの位置を基準と考え、そこからストレッチゾーンと、もう1つのゾーンを見ていきましょう!

それでは、ぽっぽ~♪

ストレッチゾーンの意味とは?

まずは、『ストレッチゾーンとはなんぞや?』というところですね。

                                                        出典:https://globis.jp/

1.ストレッチゾーン(Stretch Zone):背伸び空間

別名ラーニングゾーン(Learning Zone)といわれています。

Learning(学ぶ)というぐらいですから、自己成長の空間です。

コンフォートゾーンの外側へ抜け出した状況にいます。

未知の事に遭遇し、対処する為に判断力などを必要とするので、失敗するリスクがある代わりに成長というリターンを受け取る事ができます。

例をあげると、

・地元から離れ、違う土地に引っ越しをした。

・職場で実績が評価され、新しいプロジェクトを任される。

・いつもと違う通勤経路で、出退勤してみる。

などなど、今現在のあなたにすこーし負荷を掛けた状況です。

次に、ストレッチゾーンのメリット・デメリットを挙げてみます。

メリット:成長あり、進化あり、

デメリット:ストレスあり、精神的に軽度の負荷、危険あり

過去に未体験の事など、1度も受信した事のない情報と既存の情報とが、入り混じった中での行動になります。

なので、今までの経験値を踏まえて、未知の事に対処し、適応していくので挑戦ゾーンとも言い換えれますね。

本サイトを訪れる方が、身を置くべき最適なゾーンだといえます。

コンフォートゾーン

2.コンフォートゾーン(Comfort zone):快適空間

ストレスフリーな状態で、あなたの居心地がいい空間の事です。

例をあげると、

・今住んでる家

・会社(学校)勤めの方なら働いている職場(学級)

・通勤(通学)の道・仕方

などなど、日常生活における部分は全て、コンフォートゾーンの内側の範囲にとどまります。

次にコンフォートゾーンのメリット・デメリットを挙げてみます。

メリット:ストレスなし、精神的に楽、危険なし

デメリット:成長なし、挑戦なし、進化なし

過去に体験した事など、1度は受信した情報のもとでの行動なので、未知の事に出会うことはなく、良い言い方をすれば安定、悪い言い方をすれば怠慢という事になります。

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パニックゾーン

                                          出典:http://www.fujimino-mental.com/panick.html

3.パニックゾーン(Panic Zone):混乱空間

ストレス過多状態で、右も左も全く分からない空間の事です。

例をあげると、

・日本(母国)を離れ、言葉が通じない異国で生活をする。

・転職をして、全く畑違いの職場で働く。

・起業をした。

などなど、今現在のあなたには負荷が大きすぎる状態です。

次に、パニックゾーンのメリット・デメリットを挙げてみます。

メリット:大きく成長あり、大きく進化あり

デメリット:ストレス過多、精神的に重度の負荷、非常に危険あり

過去に体験がなく、全ての情報が未知の状態での行動になります。病気になったり途中で投げ出してしまうくらいの、精神状態に陥る可能性が高いです。

挫折する確率が高いので、出来れば避けて通りたいですね

まとめ

いかがでしたか?

ちなみに私も、転職をして地方に行き、畑違いの職種にチャレンジした時は、日常がパニックだった経験があります。

今考えれば、ストレッチゾーンだったのですが、当時20代そこそこの私にはパニックゾーンでしかなかった記憶しかありませんw

あなたにもそんな経験ありませんか?

渦中にいる本人からすると、目の前の事で一杯一杯なのでつらく感じますが、実はそうではなく成長に最適な空間にいたなんて事w

なので、新たな事にチャレンジするorチャレンジ中でつらい時、その空間はどのゾーンなのかを冷静に意識してみる事も大事だと思います。

ストレッチゾーンであれば、投げ出さず踏みとどまる。

パニックゾーンであれば、潔く諦める。

などの判断基準になるのではないでしょうか?

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

この記事が少しでもあなたのお役に立てたなら幸いです。

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